「名医のTHE太鼓判」松原智恵子さんに見惚れる!その秘訣を真似たい

<1月29日放送、名医のTHE太鼓判!から>

この日は、血糖値の特集でした。

血糖値の上昇をゆるやかにするための秘訣を、複数の芸能人の食生活を見ながら検証していく流れで放送が始まりました。

安田大サーカスのクロちゃん、いしだ壱成さん、新山千春さんなどが出演され、特別ゲストに松原智恵子さんが登場。73歳とはとても思えないその美しさに、同じ女性でありながら画面にくぎ付けになってしまいました。

この日放送された血糖値に関する情報のまとめと、松原智恵子さんの美しさのヒミツに迫りたいと思います。 

 

1.血糖値を上げやすいのはどっち?

血糖値の上昇が激しいメニューはどちらでしょうかという問いに、出演芸能人の皆さんが答えるコーナーでしたが、ここでは私も全問正解できませんでした。問題は以下のようなものでした。

問1.  A.  牛丼     B.  ソースかつ丼

問2.  A.  白ごはん   B.  チャーハン

問3.  A.  かき揚げ   B.  えび天

問4.  A.  すいか    B.  みかん

 

正解できそうですか? 答えはこの記事の一番下をご覧ください。

2.松原智恵子さんの食生活

この日、画面に映る松原智恵子さんが73歳と聞いて、とにかく唖然としました。こんな美しい73歳がいるのかと、テレビにくぎ付け状態でした。

それは顔の美しさ、スタイルの美しさだけで完成するものではない美しさです。

 

そんな松原さんの美しさのヒミツを見逃すまいと、メモを片手に猛チェックで走り書きしました。その内容をここに書き留めておきたいと思います。

食事は、朝食から何種類ものメニューを召し上がっていました。いろいろな食材をバランスよく身体に取り入れているのが見て取れました。夜の会食でも複数のメニューを注文され、「たくさんの品目を身体に入れることで必要な栄養素をすべて網羅する」という食への思いがあるように見受けました。

3.松原智恵子さんのインターバルウォーキング

松原さんのウォーキングは、「ゆっくり歩く」と「早歩き」を交互に繰り返すインターバルウォーキングでした。

医師によると、この歩き方は、「血糖値の安定」と「骨密度の増加」に効果的で、理想的なウォーキングであるとのこと。

4.テレビ放送から見えた松原さんの美しさの秘訣は、「姿勢」と「ながら運動」にあった

自宅での松原さんは、テレビを見ながらバランスボールをしていたり、歯磨きをしながらスクワットをしていたり、と、「ながら軽運動」を心掛けていらっしゃるようでした。

「がんばらないことが大切」という松原さんですが、私から見ると充分がんばっていらっしゃいます。自分の甘さを再認識した一コマでした。

 

松原さんの日常には美しさを保つための秘訣が複数ありました。その中でも、「これが一番の秘訣に違いない!」と個人的に感じたのが、「松原さんの姿勢の良さ」でした。

以前、歌手の郷ひろみさんが、お付き合いのある芸能人の方々から、「姿勢を崩している姿を一度も見たことがない」「いつもピシッとしている」「家でもだらしない姿勢をすることがない」など、ひろみさんの姿勢の良さについて語られていたことがありました。ひろみさん自身、「姿勢よくピシッとしていたほうが疲れない」とおっしゃってました。だからボクは家でもダランとしないんだと。

この日、松原智恵子さんの様子と郷ひろみさんの様子が、私の中で重なりました。お二人とも年齢を感じさせない若さの裏には、「いついかなる時も姿勢を崩さない」という秘訣があったのですね。

5.死亡率を2割低下させたければナッツを週7回以上食べる

番組の後半では、「ナッツ類を週に7回以上食べる人は、死亡率が2割低下する」というお話がありました。

ナッツには、「血糖値の上昇を抑える働き」があること、そして「食物繊維が豊富」であることなどから、健康維持に役立つことが紹介されました。

若い頃にはナッツ類を食べるとすぐにニキビができていた私ですが、40歳を過ぎる頃からでしょうか、ナッツを食べてもそんなにニキビができなくなりました。年齢を重ねてパサパサのお肌になった、その証のような寂しさをおぼえます。

6.青森県がⅡ型糖尿病患者No.1の理由を探る

続いて、糖尿病患者が最も多い青森県へ飛び、その原因を取り上げました。

青森県の特徴として、

●カップめんの消費量が全国1位(全国平均の1.5倍の消費量)

※カップめん1個は角砂糖15個ぶんの糖分

●カップめんのお湯を適量まで入れない(濃い味=美味しいという県民性)

●炭酸飲料の消費量が全国1位(これも全国平均の1.5倍の消費量)

※炭酸飲料1本は角砂糖6個ぶんの糖分

●塩分摂取量が全国1位(全国平均は1日当たり6.85gの消費だが青森は12.3g)

これだけ揃えば、うーん、確かに、素人目にも青森県が糖尿病一番かも・・・

我が家にも、血糖値の高い人が約1名おります。食の好みもやはり上記の通りです。噂の主は昨夜何を食べてそうなったのか歯が折れまして、「歯医者にいかんば」と独り言を言っておりました。義母同様、ほのぼのと明るくのんきな旦那様です。私より長生きしてくれないと困ります。だから、このあと紹介する青森県民への対策を、私もしっかりと実践しようと思います。糖尿病の人って、「ダメ」とか「健康にいい」という言葉を聞くと余計に反対側へ走る傾向があります。「ダメ」と言われたぶん倍食べるとか、そんな行動傾向があります。ですから、本人に分からないように工夫しなければなりません。それが意外と大変なんです。上手くやらないと食べる時にソースや醤油をジャバジャバ足してしまいます。(涙)

7.青森県民に適する糖尿病対策とは?

話を元に戻しまして、そんな濃い味の青森県民ですが、濃い味を好む人でも血糖値を下げる方法はないのでしょうか?

ありました。

その方法は、まず昆布と煮干しでだしを取ります。そのだしをどんな料理にも使うことだそうです。そうすると、塩や醤油・みりんなどの血糖値上昇因子の量を減らせるそうです。減らしても味がしっかりつくから大丈夫なんですって。

この方法で、少しずつ使う調味料を減らしていくと、いずれ薄い味を美味しいと思うようになることでしょう。

ただ、これまでいろいろ試してきた経験から、この方法は長い長い年月を要するチャレンジだと思います。結婚した頃には、野菜という野菜を食べない人でびっくりしたんですけれど、長年かけて1つずつクリアしていき、数年前にようやくニンジンをクリアし、すべての野菜嫌いをなおしました。濃い味県に育った人の味覚を修正していくのは、そのくらい息の長いチャレンジになりそうです。

 

まとめ

●食事は1日に沢山の食材を食べ、栄養素をバランスよく身体に入れましょう

●ゆっくり歩きと早歩きを繰り返す「インターバルウォーキング」をしましょう

背筋をピンとしたまま毎日過ごしましょう

ナッツ類を毎日食べましょう

昆布と煮干しでとったダシを使い、使用する調味料を減らしましょう

 

クイズの答え:

問1~問4まですべてAでした。