長引く風邪の咳にティーツリーオイルを使った結果

ティーツリーオイルの効果はいろいろ言われていますが、私が注目したのは、咳にどうかということ。

というのも、いったん風邪を引くと咳が2~3ヶ月おさまらず、ツライ状況が10年ほど続いており、これをなんとか解決したいとティーツリーオイルを試してみることにしました。

 

今日はその結果と、ティーツリーオイルをどのように使ったかについて掲載したいと思います。

 

今回使用したティーツリーオイルはこちらです。

風邪のひきはじめにティーツリーオイルを使ってみました。

 

 

ティーツリーオイルの使い方(うがい編)

ティーツリーオイルは、除菌殺菌作用があるため、加湿器や除菌抗菌スプレーなど用途はたくさん。なかでも口コミレビューでたくさん見かけたのが、「子供の頭のシラミに」というもの。

近頃シラミに困っている子供が多いのですね。私の子供の頃には、シラミといえば社会科の授業で先生が戦時中の話をしてくれたこと以外、身の周りに普通にあるものではありませんでした。その頃よりも現在のほうが衛生面はよくなっているはずなので、これは本当に不思議です。

と、話がそれましたので元にもどしまして、

このように、ティーツリーオイルは幅広く使い勝手のいいもののようです。

 

さて、本題の咳対策ですが、

私は風邪のひきはじめに必ずのどが腫れ始めます。

のどの上のほうが腫れてきて、それから熱が上がり、のどの上下とも痛みが出てきます。

そして咳がコンコン。コンコン☆

この咳がやっかいで、最低でも2ヶ月、長ければ3ヶ月以上続きます。

体力的にも精神的にもツライです。

自分もツライですし、周りの方々にも申し訳なく思う日々です。

 

今回は、この風邪のひき始めの、「ちょっとのどが腫れてきたゾ☆」

というタイミングから、ティーツリーオイルを使ってうがいをしてみました。

やり方は、

◎湯のみに100ml程度のぬるま湯を入れ、そこにティーツリーオイルを1滴たらします。

◎そしてスプーンでしっかりかき混ぜ、口にふくんで上を向き、ガラガラゴロゴロとうがいを20~30秒を2回。

◎これを朝昼晩と3回繰り返しました。

※ティーツリーオイルは水には溶けませんので、うがいに使う時にはぬるま湯がおすすめです。

「ティーツリーオイルの香りが苦手」という方もけっこういらっしゃるようです。

が、森林浴が日常のような田舎育ちの私は、嫌いな香りではありませんでした。

 

ティーツリーオイルでうがいをすると、のどがスッとするような感覚があります。

ちなみに「加湿器の水にたらす」というのも一度やってみましたが、これは部屋中に香りが拡がり、さすがに一発で飽きがきます。特にティーツリーオイルの香りが苦手という方にはおすすめできません。

ティーツリーオイルの使い方(マスク編)

「マスク」を使う方法が私はとても気に入りました。

やり方は、ティッシュを4つ折りにして、真ん中あたりにティーツリーオイルを1滴たらします。そして、そのティッシュをマスクの内側にセットします。

のどと鼻が「スースー」します。

気道が開いているのがめちゃ自覚できるほど「スー☆スー☆」します。

「鼻水も咳も出ようがない」という感じです。

風邪でのどや鼻がつらい時にはいいです♡

しばらくするとスースー感がなくなるので、そこでまたティッシュに1滴・・・

 

※さきほど加湿器の話をしましたが、加湿器ではくどい感じがしたティーツリーオイルでしたが、なぜか、もっと香りがダイレクトにくるマスクでは、いい感じだったのが不思議です。。。スースー感が心地よかったせいでしょうか。

 

ティーツリーオイルを使った結果

風邪のひき始め、ティーツリーオイルのうがいとマスク。これを1週間ほど続けた結果。

咳が出ませんでした~。

あんなにしつこく続いていた咳が、全く。

もう、嬉しくて仕方ありません。

これで、咳から解放される!!と。

 

巷では他にも、お風呂に入れるといい、イボに塗るといいなども言われていますが、

あまりにあちこちに使っていると、いざ風邪をひいた時に効き目がゆるくなってはいけないと、私は勝手に思っていて、使い方をセーブしています。

風邪の時のうがいとマスク、それ以外では、たまに頭皮が痒い時に頭皮マッサージに使う程度です。ちなみに、痒みがひき、抜け毛も減りました。

※頭皮マッサージ用には、水約150ml・エタノール約30ml・ティーツリーオール2滴をスプレーボトルに入れて使用しています。エタノール(消毒液)を混ぜることで水だけでは混ざらないティーツリーオイルが混ざりやすくなります。スプレーボトルは使う時にシャバシャバ振って、手にシュッと吹きかけ、指の腹で頭皮をマッサージしています。