知っていれば重宝 ササっと作る シンプルポチ袋

ちょとした心づけや心ばかりのお礼にお金を包むとき、ポチ袋がなくて困った経験、ありませんか?

手のこんだポチ袋を作る時間はないし、今すぐなんとかしたい、

そんな時にササっと作れるシンプルなポチ袋をご紹介します。

 

今回使うのは100均で買い求めた千代紙ですが、わざわざ買い備えておかなくても大丈夫です。贈答品を包んでいる包装紙などで使えそうなものや、絵柄の綺麗なカレンダーなどを捨てずにとっておけば重宝しますよ。

今回は100均の千代紙を使ってポチ袋を作ってみます。

まずは完成形をお見せします。

ポチ袋の完成形。こんな感じになります。

作り方が簡単なうえ、白いラインが縦にスッと入っていて清楚な印象を与えます。

ポチ袋の折り方にはいろいろ凝ったものもあり、折り鶴が真ん中に入るものも作って使用したこともありましたが、

なぜかシンプルで簡単なもののほうが評判がいいので、近頃ではこの折り方ばかりです。

 

では早速折り方の画像をUPしていきたいと思います。

①5分の1程度を残して二つ折りにします。目分量で大丈夫です。

1.上のほうに5分の1程度の幅を残して手前から上に二つ折りにします。(目分量でも綺麗に仕上がりますから、きっちり測る必要はありません)

②上の部分をこのように下に折り返します。

 

2.5分の1余らせておいた上部分を②の画像のように下に折り返します。

③「②」の状態のまま下から折り上げて重ねます。

3.最初に付けておいた折り目に沿って下から上に紙を重ねます。③の画像のようになります。

 

④上から1cm程度を折り戻します。

4.上から1cm程度(お好みで)を折り戻して、白い帯の部分を作ります。

 

⑤裏返して両端を2~2.5cm程度折ります。

5.裏返して両方の端をそれぞれ2~2.5cm程度折ります。この最後の折り目はしっかりと折っておきましょう。

 

ポチ袋の完成です。

これで完成です。

あっという間にできちゃいます。複数個作るのにも時間がかかりませんので、急遽お世話になった時など、お心づけをお渡しするのに重宝しますよ。