風邪の咳と咳喘息の違い。咳止めより効果的な咳対策があるの?

風邪を引くと咳が出ます。でもその咳がすぐに治ってしまう人もいれば、数か月という長い期間続いてしまう人もいます。

咳が長く治らないとお腹の肉や肺のあたりが痛くなりますし、周囲に申し訳ないという心の負担も重なって辛いですよね。

 

 

1.咳止めより効果がある咳対策

風邪とワンセットになってやってくる咳、辛いですよね。

その咳対策として、医薬品の咳止めより効果があったとされているものがあります。その方法とは、ハチミツを入れたコーヒーを飲むことです。

なぜコーヒーとハチミツの組み合わせが良いのでしょうか。その理由は、それぞれの食品が持っている特性により咳に効果的な働きをするためです。

 

ハチミツには、抗炎症作用があります。そしてコーヒーには、気管支を拡げる拡張作用があります。この2つがタッグを組んで相乗効果を発揮し、咳止めの役割を果たすということです。

 

 

 

2.2週間以上続く咳は風邪の咳ではない

知っていましたか?風邪のあとに出る咳が2週間以上続く人の場合は、風邪の咳ではなくって「咳ぜんそく」なんですって。

私自身もそうなのですが、一旦風邪を引くと、熱や体調が戻っても咳だけは3ヶ月続いたりします。これがかなり辛いんですよね。咳が止まらず、申し訳ない気持ちと腹筋の痛さと肺のガサガサした違和感で非常に辛いです。

「私の風邪はどうしていつもいつもこう長引くんだろう」

そう思っていました。

3.咳喘息を放置しておくと本格的な喘息に

咳ぜんそくは、慢性的に咳が続く気管支の病気です。

でも風邪のあとずーっと続いていた咳が3ヶ月ほどするとおさまってしまうため、風邪の咳が続なんだと勘違いしてしまうんですね。

でもこれをずっと放置しておくと本格的なぜんそくを発症してしまう可能性があります。

長く続く咳を放っておいて喘息に移行してしまうよりも、早めに医療機関を受診して治してしまったほうが、自分自身もラクですし、周囲への気遣いもしなくて済みますよね。

 

まとめ

●咳が出たら、「コーヒー+ハチミツ」が効果的

●2週間以上咳がおさまらなかったら病院を受診しましょう

 

■考察

病院って、敷居が高いんですよね。待ち時間も長いですし、「このぐらいで行っていいんだろうか」とか、「診てもらっても大したことなかったら先生に時間をとらせて申し訳ない」とか、いろんなこと考えてしまってなかなか「病院へ行こう!」とはなりません。行くべきとき、行かなくていいときが、もっと簡単に分かればいいのですけれど。