さんまは酢で綺麗に焼ける!添える大根おろしの辛味調整法は?

さんまって美味しいですよね。料理の手間がかからずにとっても美味しいのですから、主婦にとっては「さんま様様」です。

そんな簡単なさんまだからこそ、ちょっとひと手間を加えて、よりクオリティーの高いものを食卓に出せたらステキですよね。

 

1.さんまを綺麗に焼くには酢を使う

さんまを姿良く綺麗に焼くには、酢とハケを準備します。

そしてさんまの両面にハケで酢を塗ります。

たったこれだけ。このひと手間でさんまが綺麗に焼けます。また、酢を塗っておくことで焼き網にさんまがこびりつかないため、焼きあがったさんまをサッとお皿に移すことができます。

塗った酢の臭いは焼くことで飛んでしまいますので心配ご無用です。料亭もびっくりの酢ワザでした。

2.大根おろしの辛味をあやつる方法

さんまに添える大根おろしですが、家族によってそれぞれ辛いのが好きとか、お子さんだと辛いのは苦手とか、ありますよね。

そんなときには、大根をすりおろすときの力加減を調節するだけで辛味を加減できます。

思いっきり力を込めて短時間にゴーっとすると辛~い大根おろしに、

弱めの力でゆるゆるおろすとほのかに甘い優しい味の大根おろしになります。

力加減だけで調節できるのですから、家族一人一人の好みに合わせることだってできちゃいます。

 

 

つぶやき

筆者はこの方法を知って助かっています。なにせ夫は激辛大好き人間ですし、大河ドラマの西郷どんではありませんが私のほうは「やっせんぼー(根性なし)」で、辛いより優しい味のほうを好みます。同じ大根を家族で別々の味におろせるなんて神様ありがとーです。