臭いが残らない,使い勝手抜群!ニンニクオイルの作り方と使い方

にんにくは数ある野菜や果物の中でも、がん予防と血液サラサラの効果が高いと言われています。

そんな健康にいいニンニクだけど、臭いが心配で食べるのを敬遠してしまうことも多いですよね。

 

そこで、

 

「臭いがほとんど残らない」、「サッと使えて便利」

 

この2つのメリットを持つニンニクオイルの作り方と使い方についてご紹介します。簡単に作れますし冷蔵庫で1ヶ月程度保存がききますので、よろしければお試しください。

 

それでは、まず出来上がりの画像から見てみましょう。

臭いが残らない使い勝手抜群の血液サラサラにんにくオイル

こんな感じになります。

 

早速、材料と作り方をご紹介したいと思います。

 

<材料>

にんにく 100g(約2房)

食用油  150cc

 

<作り方>

1.にんにくは房をバラして皮つきの1個ずつにします。

2.小さな鍋に、にんにくと食用油を入れ、弱火で15分加熱します。

※大きい鍋だとにんにくが油に浸かりきらないため、小さい鍋を使います。家族数が多い方は2倍・3倍の量で作れば小さい鍋でなくても浸りそうですね。

3.加熱が終わったら火を止めそのまま冷めるのを待ち、蓋付きの保存容器に移して冷蔵庫に保存します。

 

<ニンニクオイルの使用例>

●つぶして肉料理や煮物のコクづけに

※スープや肉じゃが・味噌汁を作る時に入れておくとコクが増して美味しくなりますよ。

※カレーに入れるとまろやかさが出て一晩寝かせたカレーのような味に。

※魚の煮付けに入れれば臭み消しに。

●つぶしたにんにくを味噌やマヨネーズとあえて野菜スティック用に

●オイルはスパゲティーなど炒め物料理に

 

にんにくを使う料理の代表格と言えばもつ鍋や焼肉ですが、もちろんこれにも。

 

にんにくの健康パワーをいただきながら料理を手軽にワンランクアップさせることができるニンニクオイル。一度試してみてはいかがでしょうか。

 

(参考:ためしてガッテン