ガーデニング 金魚草の種の様子を画像で紹介 6月中旬

春に美しい花を咲かせて楽しませてくれた金魚草。

花の時期を終えて沢山の種が成りました。

 

そこで金魚草の開花時から種までの様子を画像で追ってみました。

 

まずは4月の金魚草、満開時の画像から

桜色が美しい、優しい色味の金魚草。慌ただしい年度代わりを和ませてくれます。

とっても柔らかい色合いの金魚草に癒された今春でした。

 

そして6月中旬、現在の金魚草の様子はこちら。

金魚草の花期が終わり種が成った様子。たくさんたくさん成っています。6月中旬

春の花期には、花がびっしりと咲き、見ごたえのある鈴生りの金魚草でした。

そのため花期が終わった後には、このように沢山の種が成っています。

 

これを2~3本切り取ってみますね。

切り取った後の画像がコレです。

切り取ってそっと横に置いただけで小さな種がバラっと落ちてきます。

金魚草の種。そよ風でも飛んで行きそうな小さな小さな種が沢山。

少し揺すっただけでもハラハラと種がこぼれ落ちます。

とっても小さな種が、たくさんたくさん成っています。

 

金魚草はこんなふうに多くの種が成り、そして少しの振動でもパラパラと散ります。

このような状態ですから簡単に増えるんですね。

 

風で飛んだ種が意図しない所で発芽して綺麗な花を咲かせたりもして、

そんな時にはちょっとした感動があります。

金魚草の種は光が当たらないと発芽しないため、

意図的に種を蒔く時にも、上から土をかぶせないようにします。

私の場合は画像のように種が成っている部分を大雑把に切り取り、

「このあたりに金魚草を咲かせたいな」という場所で鈴を鳴らす要領で

ユサユサと揺すって種を振り撒いています。

沢山種が成るのでそのあたりはものすごく大雑把にしています。

 

あとは自然任せで来春を楽しみに!です。