軽くて使いやすくて経済的!はたきの作り方

「軽くて使いやすい」「天井までラクラク届く」「ほこりが取れやすい」「経済的」そんなはたきの作り方をご紹介します!誰でも簡単に作れますよ(^_-)-☆

それでは早速、材料から。

 

材料

●園芸用の棒1本(約75㎝)

●排水口用の不織布(キッチン排水口用もしくは三角コーナー用の不織布)

●輪ゴム(2~3本)

 

どれも100均で揃えられるので経済的です。

まずは園芸用の棒ですが、これを使う理由は、「軽さ」と「丈夫さ」、そして棒の端っこが画像のように怪我防止用の「キャップ」が付いている点です。このキャップは、はたきを取り付けて使用する際にスッポ抜けないようストッパーの役割を果たしてくれます。

園芸用の棒は、端っこがこんな感じで軽くて丈夫♪

次に、排水口用の不織布ですが、これは大きさがはたきに作る上で丁度いい塩梅なんです。また、素材の特性として①軽い②丈夫③摩擦があってホコリをはたきやすい④経済的と、これまた言うこと無しです(^^♪

大きさと言い素材の質感と言い、はたきにもってこいでは♪

それでは、お待ち兼ねの作り方へGO!(ドラマ家売る女、おわっちゃいました~。北川景子さん憧れます)…脱線もとい(^-^;

 

作り方 手順1.

●不織布を6~8枚重ねます。

●ハサミで2~3㎝間隔に切り目を入れていきます。(下画像参照)

※定規できっちり測る必要はありません。目分量で大雑把に切っちゃって大丈夫です。なんなら多少ゆがんでいても平気です。

画像のオレンジの部分がハサミを入れる箇所です。上のほうを3~4㎝ほど切らずに残しておきましょう。

まずは排水口用不織布をハサミでこのように切ります。

作り方 手順2.

不織布の切り残した部分を(6~8枚重ねたまま)園芸用の棒に巻き付けていきます。

きつめにしっかりと巻き付けましょう。

巻き付けたら輪ゴムで固定します。画像は不織布8枚、輪ゴム2本を使っています。

不織布の切り残した部分を園芸用の棒に巻き付けます

 

すると全体画像は、こんな感じになります。

おお~!立派な はたき~(#^.^#)

 

けど…この輪ゴムのところは・・・おしゃれじゃないゾ(^-^;

軽くて使いやすいはたき。輪ゴムの部分を飾り付ければ完成♪

作り方 手順3.

そこで、以前買っていたプレゼント用のリボンがあるのを思い出しました。

(これも100均なんですね~。ヘビーユーザー!(^^)!。こちらのリボンは1.6㎝幅で10mもあるんですよッ。ホント100均さん感謝感謝)

このリボンで輪ゴムの部分を飾って完成です♪(#^.^#)

最後の飾りつけは、みなさんお一人お一人のアイデアとセンスで楽しんでみてくださいネ(^o^)/

100均のリボンで輪ゴムを隠します♪

この方法で作ると軽くて使いやすく、天井までラクラク届きます。

天井までラクラク届きます

天井のライトもラクラクホコリ払い

天井の照明もラクラクホコリ払い

逆光でこんな暗く映っちゃいましたが、外はガンガン明るい昼間です。

実はこれを作る前に、はたきを買おうと思いネットでも色々調べましたが、

取りたい所のホコリが取れるようなはたきが見つからず、

ええい!自分で作っちゃえーーー!!

と家にある物で作ったところ、思いのほか使い勝手が良く、

同じようにはたきを探していらっしゃる方のお役に立てればと記事に起こしました。

 

ふとした思い付きが誰かのお役に立てば嬉しいです。