Googleアドセンスとアナリティクスの1日の収益額に差がある原因

サイトを運営していると、Googleアドセンス(AdSense)とGoogleアナリティクス(Analytices)の数値に多少の差があるのは周知の事実としてありますが、ある日突然、1日の収益額が大きく異なった場合、焦りますよね?これは私の保有するサイトでも起こりました。なのに検索をかけてもそのことに触れた情報がなかなか見つからず、再度焦りました( ̄▽ ̄;)。そんな経験から今日の記事は生まれました。

 

Googleアドセンスやアナリティクスのコードの貼り付けが正しく行われていることを前提としてこの記事を書き進めます。貼り付けがきちんとできていない場合は、1日だけにとどまらず初めから適切に表示されません。今回取り上げるのは、1日の収益に大きな差が出た場合ですね。

サイトに記事を書き溜めていくと、そのうちに、ある日突然、閲覧数が爆増することがあります。爆増の原因は、ケースバイケースでいろいろでしょう。例えばこのサイトで言えば、テレビ番組で第7感と称して宇宙人や宇宙との交信が取り上げられた(らしい)時に、テレビ放送後にYahoo!やGoogleの検索からこのサイトへ読者が急増したことがありました。たまたまテレビ放送の半年ほど前に第7感の存在を知り、興味を持ち、調べ上げた情報を記事にしていたためです。そして今回は別のサイトで、年に1度のイベント事に関する記事に多くの人が訪れてくださり、問題となる収益の差が生まれました。

このように、急激に閲覧者が増加したタイミングで、アドセンスとアナリティクスで「1日の収益に大きな差が出た」という場合、その場合には、原因は締め時間の差と考えて間違いないだろう思います。

 

具体的どういうことかというと、

◎Googleアドセンスに表示されるのは、16時~翌16時を1日とした集計数値

◎Googleアナリティクスに表示されるのは、0時~24時を1日とした集計数値

であるということす。

 

普段は閲覧者の大幅な増減がないため気付きにくいところ

ある日突然急激な閲覧者の増加をみたために、アドセンスとアナリティクスの締め時間の違いが顕著な収益額の差として表れたわけす。

 

今回の場合でいうと、16時を過ぎてから閲覧者が急増したために、アナリティクスの収益額がアドセンスの収益額の2倍近くになっておりました。実際に支払われるのはアドセンスの収益見込額に近いのですから、これは焦ります。みすみす収益を逃していたのではないか、どこかに落ち度があるのではないかと。

ですが原因が時間的なものであるなら、翌日、さらにはその翌日と、収益額を比較してみると納得がいくと思います。実際、翌日にはアドセンスがアナリティクスの収益を上回っていました。(これは閲覧者の急増が一過性のものであったことの証明でもあるため、大変残念なことではありましたが…(-_-;))