ガーデニング 花の画像 4月/金魚草の花と花言葉・挿し芽のし方

3月から咲き始めた金魚草の花が、4月に入り満開に咲き誇りましたので、

画像をUPします。こんなに綺麗に咲きました。

 

金魚草の花言葉は、

「おしゃべり」「でしゃばり」「おせっかい」と、

あまり良い花言葉ではありませんが、

こんなに綺麗な花ですから私は気にしません。

お義母さんも機関銃のようにしゃべりますし、私に縁があるのでしょう(笑)。

ホント可愛くって綺麗。

 

実は私は無口なほうで、

お義母さんのおしゃべりを聞いて、私が相槌を打つという状態なのですが、

それでも私のほうがヘトヘトになってしまいます。そのくらいおしゃべりが苦手です。

もしかしたらそれが金魚草に惹かれる理由かも知れません。

自分にないもの、あればいいなと思うもの。あっ☆…画像にアリが映ってる。

義母は90歳を超えてもなお黒柳徹子さん以上によくしゃべります。びっくりでしょう。

そのパワーがどこからくるのかと、後光が差して見えます(笑)

私も次に生まれてくる時には、お義母さんのように生まれたいです。

 

せっかくですから、金魚草を挿し芽で増やしたその方法を書いておきたいと思います。

 

桜色が美しい金魚草。優しい色味に魅了されて。

金魚草は、種やポット苗でいろいろな品種が販売されています。

でもこの色はあまり見ない色だったため、とっても気に入り、昨年1ポット入手しました。

 

金魚草はホームセンターや園芸店では一年草として売られています。

成長後の草丈は40cmほど。

 

数年前からガーデニングに目覚め、

いろいろな植物を挿し芽しては増やす楽しみを覚えまして、

金魚草も種ができるのを待たずに挿し芽で増やしました。

 

挿し芽で育てるのはとっても難しい花もありますが、金魚草は簡単に増やせました。

 

画像の金魚草は、挿し芽で増やしたものです。

昨年の挿し芽から、今年はこんなにきれいに咲きました。

 

挿し芽で増やすのが難しい花の場合は、

挿し芽をしてから根っこがつくまで、

本当に神経質なほど様子を見たり手を入れてやらなければいけませんが、

金魚草は生命力が強いのでしょう、あまり気を配らなくてもこんなふうに茂っちゃいました。

 

挿し芽を試してみたい方のために昨年私がやった手順を書いておきますね。

と言っても簡単なので、数行で終わっちゃいます。

 

苗を庭に植えます。茎が枝分かれしてこんもりと茂ってきたところで、

まだ花が咲いていない元気な茎を穂先から10cmほどの長さのところでカットします。

それを庭の増やしたい部分に挿す、それだけです。

ただちょっとだけ気をつけておくのは、

根が出てくるまではお天気を見ながら

水やりを普段より多めにするということだけです。

 

根が出てきたかどうかは、地上に見えている部分の様子を見ているとわかりますよ。

挿し芽して数日は首をもたげたように元気がありませんが、

根がつくと活き活きと立ってきます。そうなればもう安心。あとは開花を楽しむだけです。

挿し芽した初年度には開花は難しいかも知れませんが、

根が張っていれば翌年には画像のように茂りますよ。

 

ガーデニングを始めて何度か挿し芽をやっていると、

失敗や成功を経て、だんだん分かるようになってきます。

「あっ、これヤバそうだからもう少し気を付けて見ておこう」とか

「これは今はしんなりしてるけど根はつきそうだな」とか

そうやって自分で感じる感覚が一番正しいんですよね。

 

よく、ネットや園芸図書に育て方などが書いてあるんですけど、

書いてあるとおりにやると失敗することが多いです。

「こうやればいいんだな」

と、

指示書通りにやるために、

実際の草花を見ていないんですよね。

 

ですから、何度か失敗することはあっても、

自分の目で見て、花から教えてもらって「自分の工夫を育てる」ほうが成功します。

そしてそれが、ガーデニングの醍醐味なんですよね。可愛くってしょうがなくなります。

 

 

来年はこの金魚草を門扉横のウエルカムフラワーにしようかと画策中です。

そのための準備として、これから、この画像の金魚草を何本かカットして

丸い植木鉢に挿し芽をすることに。

来年が楽しみです。

 

追記:2019年3月30日

今年も金魚草が咲き始めました。

いま、4分咲きというところでしょうか。

今年は昨年に比べてピンクが濃く咲いています。

気象条件によって毎年微妙に色合いが違って、本当に自然の力って

いろいろな感動を魅せてくれます。

金魚草、今年も咲き始めました。昨年よりピンクが濃いです♪