ガーデニング ブルーデージー朝の画像4月/特徴と増やし方

ガーデニング、お花、といえば、

、白、黄色ピンクをまず思い浮かべますが、

そのあたりの色を一通り楽しむと、

青味がかった色に惹かれ始めます。

 

というのも、お庭に赤・白・黄色・ピンク・緑が揃うと、

華やかになり過ぎて、

むしろ何かが足りないという気持ちになってくるんですね。

そこにブルーの差し色が加わると、

お庭の賑やかさが満足のいくものに変化します。

 

紫がかったブルーなら、深みのある賑やかさに。

水色に近いブルーなら、涼やかさのある賑わいに。

 

このブルーデージーは、

「涼やかさのある賑わい」を演出してくれます。

 

早朝のブルーデージー。夜の間、花びらがクルンと蒔く、可愛らしい花。水色の美しさ!

1枚目の画像は、早朝のブルーデージーの様子です。

ブルーテージーは、このように、夜の間は花びらをクルンと撒いてしまいます。

草丈は約30cmです。しかし意外に茎は木質がかっていて、

画像は花壇から柵の外にはみ出して崖につり下がった状態になっているものです。

茶色い木の枝のようなのが、ブルーテージーの茎です。

下の通りから見ると空中に浮いてるような状態になっています。

太陽が昇り始め、巻いていた花びらが開くブルーデージー。一斉に太陽を向く姿に感動。

2枚目の画像は朝8時頃撮影したものです。

花びらが開いてきました。そして昇ってきた太陽のほうを向いています。

太陽に向かって一生懸命で可愛らしいでしょ。

 

今、お庭にはブルーデージーが、ピンクや白、黄色の間に、差し色的に咲いています。

目立たないけれど、しっかりと要の花になってくれています。

 

このブルーデージーは、挿し芽でも増えますし、

も沢山放出します。

確実に「この場所に」と思うのであれば、挿し芽で増やすほうがいいですね。

 

挿し芽の成功率は5分5分といったところでしょうか。

 

挿し芽は、花が咲いているものよりも、蕾の茎を選びます。

10~15cmほどの長さでカットします。

それを増やしたい所の土に挿します。

もし、ガーデニングに興味があるようでしたら、

今後のことも考えて発根促進剤を入手しておくのもいいですね。

ホームセンターや園芸店に数百円であります。

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1個持っておくと、いろいろな植物の挿し芽に使えて便利です。

なくても心配いりません。よほど難しい植物でない限り挿し芽で増やせます。

成功率が落ちるぶん挿し芽の数を増やせばいいのです。

ただしつつじやハマヒサカキなど、挿し芽で育てるのが難しいものの場合は、

発根促進剤があったほうがいいと思います。

 

さて、挿し芽したブルーテージーですが、

どんな植物でもそうですが、

挿し芽をしてしばらくは、

元気がなくなります。

枯れるのが先か根っこが出てくるのが先か

という闘いですね。

 

だけど、上述したつつじやハマヒサカキなどの難しいもの以外は、

複数個挿し芽しておけば、そのうちのいくつかは根がつきますので、

挿し芽は常に1個ではなく複数個設置するようにします。

 

根がつくまではシュンとした状態が続きますので、

その間は、水やりを、今の時期ですと朝と夕の2回したほうがいいかも知れませんね。

梅雨など、雨がよく降る時期の挿し芽は、放っておいても成功率が高いのですが。

そうです。挿し芽が成功しやすい時期、というのがあるんです。

じょうろであげる水と、雨とでは、植物の育ちが違います。

だからといって、じょうろで水を1日に何度もあげていると、

挿し芽した茎が腐りますから気を付けましょう。

雨は一日中降ってもそれが栄養になって根が張るのに、

じょうろの水だとタイミングを見る必要があるんですよね。

自然の力の偉大さを感じます。

 

私の場合は、挿し芽をメインとして行うのは当然梅雨なのですが、

それ以外の時期に挿し芽をする時には、新聞の週間天気予報を活用します。

雨が3日以上続く時、もしくは1日おきに雨が降る予報であるとか、

とにかく1週間のうちに雨がちょいちょい降るタイミングを見計らって

雨の直前に挿し芽をするようにしています。

今のところ、それがラクに、そして成功率をアップさせる最もいい方法です。

 

ブルーデージーは、鉢植えで形良く育てるのは、

かなり難しいと思います。

画像でご覧のとおり、茎が変な方向に伸びたり曲がったりします。

画像の手前には、実は真っ直ぐ伸びたブルーデージーがあって、

まあ、そこから変な方向に茎が曲がったものが画像のコレです。

崖に垂れていて絵的に面白かったので、

こちらを撮影しました。

 

挿し芽が成功して根がついてしまえば、

ブルーテージーはほったらかしでも大丈夫です。

手入れと言えば、

変な方向に曲がったり、草丈が間延びしたものを

1シーズンに1回カットすることぐらいでしょうか。