ガーデニング 花期が短い芝桜を長期間楽しむ方法

芝桜は花期がとっても短いですよね。

だけど、というかだからなのでしょうか、

その美しさたるや

 

感動ものです。

そんな芝桜を、少しでも長く楽しむために、

わが家では、地植えの他に鉢植えも作っています。

 

それも3つ。

 

それぞれの花期が、少しずつずれて咲くように、うまく調整をします。

まずは先日UPした地植えの芝桜📕がこれですね。

 

2品種、3色の芝桜が満開の様子。ご近所の皆さんの笑顔がこぼれ、ガーデナー冥利につきます。

この地植えが、一番最初に咲きます。

地植えがこのような状態の頃に、鉢の1つめを日当たりの良い場所へ移動します。

残る2つは日陰に置いておきます。

 

そして移動させた1つめの鉢が、

花期を遅らせるため、鉢植えにして日陰に置いていた芝桜。いよいよウエルカムフラワーとしてデビュー

このように少し咲き始めた頃に、ウエルカムフラワーとして、配置します。

こんなふうに咲き始めると、あっという間に満開になってしまいますので、

満開へ向かってピンクの色彩が広がっていく姿を、

お客様に自然の息吹として毎日楽しんでいただくことができます。

 

そしてその頃に2つ目の鉢を日当たりのいい場所へと移動させ、開花を促します。

 

このようにして、3つの鉢を順繰りに咲かせていくことで、

 

地植えの芝桜  1号鉢の芝桜  2号鉢の芝桜  3号鉢の芝桜

 

と、長く芝桜を楽しむことができます。

 

 

芝桜は、手入れが全くいらずに、あっけにとられるほど手がかかりませんので、

鉢が3つあっても手入れの負担がありません。

そのため、こんな楽しみ方も、ストレスなくすることができるんですね。

 

昨年の冬から今日まで、

ウエルカムフラワーとして和ませてくれていたシクラメン2鉢📕のうち

下の画像1鉢をお庭に下げて、2枚目画像の1号芝桜を表に出しました。

白い縁取りの赤いシクラメンと濃いめのピンクの寄せ植え。今が一番身頃です。

 

このシクラメンは、今がちょうど一番美しい状態なのですが、

昨秋からずっと飾っていましたので、花期が短い芝桜とチェンジです。

今度は、お庭で私の目の保養に・・・

 

追記:2019年4月20日

芝桜 地植えと鉢植えの比較画像

2019年4月。今年も芝桜が咲きました。

20日の今日、地植えの芝桜がほぼ満開となりました。

昨年の画像と比較すると、隙間がほぼなくなってきているのが見て取れると思います。芝桜は成長が遅いですが、そのぶん手がかかりません。ほぼ放置状態で、1年経つとこんなふうに隙間が埋まってきました。

 

現時点での地植えと鉢植えの開花状況を比較画像としてUPしてみます。

どれくらい差があるのか参考までに。

 

まずは地植えですね。

地植えの芝桜。ほぼ満開

 

次に、半日陰で管理していた鉢植えの芝桜の画像です。3枚とも今日撮影したものです。開花に勢いが出てきましたので、今朝、ウエルカムフラワーとして門扉横に配置しました。

鉢植えの芝桜。半日陰鉢

 

3枚目のこちらの鉢は、日差しの当たる時間がさらに短い場所に置いていたものです。まだまだこれからですね。すべて同じ品種なんですよ(^.^)

日陰で待機の鉢植えの芝桜

場所を移動させるだけで、こんなふうに簡単に開花時期をずらすことができます。目にも鮮やかな芝桜。ちょっとでも長く楽しみたいですものね(^_-)-☆