ガーデニング フェイジョア/葉形で見分ける クーリッジとトライアンフ

害虫がつきにくく赤っぽい魅力的な花が咲くフェイジョア。

果実はカリウムやビタミンC、食物繊維を豊富に含み、パイナップルグアバと呼ばれるとおりトロピカル系の酸味と甘みを感じさせます。

そんなフェイジョアを結実させるには2種類を植える必要があります。

そのため我が家ではクーリッジとトライアンフを1本ずつ植えました。

クーリッジは1本でも結実すると言われていますが、

やはり2種あったほうが結実しやすいですし、

2つの味の違いを楽しめる利点もあります。

これらフェイジョアを

挿し木で増やそうとすると、途中で

クーリッジかトライアンフか

分からなくなることがあります。

 

そこでクーリッジとトライアンフの葉形を比較して判別できるよう、

それぞれの葉の画像をUPしておこうと思います。

まずクーリッジの葉の画像から。

フェイジョア(クーリッジ)の葉形。ややシュッとしています。

もう一枚クーリッジを。

クーリッジ(フェイジョア)の葉形。スマートな形ですね。

次にトライアンフの葉の画像をUPします。

トライアンフ(フェイジョア)の葉形。丸みがあります。

もう二枚トライアンフを。

フェイジョア(トライアンフ)の葉形。丸く可愛い形

トライアンフの葉形。クーリッジが面長ならトライアンフは丸顔という感じです。

葉の大きさはどちらもそれほど違いがありません。

でも形が少し異なるため、見分けることができます。

クーリッジのほうがやや葉幅が細く、先端がとがり気味です。

トライアンフは、葉の横幅が広めで全体的に丸みがあり、先端も優しい形をしています。