破れない靴下 ダーンタフの履き心地と内側画像

靴下ってすぐに破れてしまいますよね。私は毎年靴下を買っています。技術の進んだ現代になぜこんなにも靴下は破れるのかと悲しくなります。そして探しました、破れない靴下を。
それがダーンタフ(DARN TOUGH)です。

ダーンタフは破れないことにおいて徹底した自信を持っており、もしも破れたら交換してくれるといいます。

そんな強気の自信に、「もう破れてほしくない」と思っていた私は引き寄せられました。

そして一足3,000円台という高価な靴下を、とうとう買ってしまいました。

 

私と同じように、

「靴下は破れてほしくないけど3,000円は高いな・・」と迷っていらっしゃる方も多いと思います。

なので今日は、ダーンタフの履き心地と画像を(特に内側の画像を重点的に)掲載してみますね (^_-)-☆

今回私が購入したダーンタフはこちら

ダーンタフの靴下を履いてみました。

ピンクとレモン色が好きなのでこんなカラーのものにしてみました♪

1ヶ月ほど前に購入し、10回ほど履いています。

横から見るとこんな感じ ↓

ダーンタフを履いて横から見るとこんな感じ

購入時は派手かなと思いましたが、1回履いたら意外と気に入ってしまった(*^-^*)

履き心地ですが、

普通の靴下に比べサポート力があります。

けれど嫌な締め付け感ではなく、心地良いサポート感と表現したほうが的を射ていますね。

このダーンタフ、表からの画像よりも内側の画像を見てもらったほうが履き心地を想像しやすいと思います。なのでここからは内側の画像を掲載しますネ(#^.^#)

では早速。

ダーンタフ。足首はこんな感じ

足首は、編み物で言えばゴム編みといった感じでしょうか。

ずり落ちにくくなっていますが、かといって締め付けられて苦しいということはなく、ほど良いフィット感があります。

ダーンタフ。つま先内側の状態

足の甲の部分と地面に着く部分、つま先の部分がそれぞれ違う作りになっていることがおわかりいただけるかと思います。

かかとも見て見ましょう。

ダーンタフ。かかと部分

破れやすいつま先とかかと、そして冷えがちな足の裏全面、足首の具合、すべて計算して作られていることが手に取ってわかり、履いてみてさらにわかるという一品です。

もう一つ、感動した部分があります。

それは、甲の部分と土踏まずの部分の作り。

破れないだけじゃない。履き心地もバツグン♪

土踏まずの部分(茶色の部分)がこのように別圧に作られています。

2つ前の画像をもう一度ご覧になってください。

甲の部分(グレーの部分)と土踏まずの部分(茶色の部分)がこのように違っています。

 

購入する時には「高いな~」と思ったダーンタフでしたが、

破れないだけでなく健康のことまで気遣われている職人技に、履く度感動し、

お正月にはあと2足、洗い替え用に追加購入しようと考えています。