人間には第6感より上の、第7感と第8感もある?

人間には五感が備わっています。でも普段のコミュニケーションの中で、「五感」という言葉は滅多に使いません。

でもなぜか、五感より不確かな存在である「六感」は、言葉としてよく使います。

「第六感」とか、「勘が働いた」とかいうように。

ところが今日、第六感よりうえの、第七感と第八感があるということを知りました。

 

初耳・・・これは調べずばなるまい

1.五感とは何か

五感は、人間が普通に毎日身体に感じることのできる感覚、「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」です。

 

視覚で自然界を見て、色を見て、文字を見て、いろいろな物を見分けることができます。

聴覚は音を感じて聞き分けることができます。

嗅覚は、良い香りやちょっとショックな香りを感じて気分を良くしたり悪くしたり。

味覚は、美味しいスイーツやガッツリステーキなど、毎日味を感じれることに感謝の日々です。

触覚は、悲しいことがあったり気分が悪い時に、やさしく背中をさすってくれる人の温かさを感じることができます。

どれもこれも神様が与えてくれたありがたい感覚ですね。

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2.第六感といえば鋭いのは女性というイメージ

その五感の上には、第六感というものがあります。それは、身体に感じることのできる五感とはだいぶ趣の異なるもので、小さな気づきが心のアンテナに触れた時に「ピーン!」とくる、というような感覚…とでもいいましょうか、言葉ではうまく言えませんが、女性なら誰ても、この感覚は分かるのではないでしょうか。

この感覚は女性のほうが鋭いものを持っているように思います。

第六感を一言で言い表すなら、「直感」でしょうか。

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3.第七感という言葉を知った

そして今日初めて、第七感という言葉に出合いました。

第七感とは、どうやら一言でいうなら「ひらめき」のようです。

第六感の直感とは少しニュアンスが違います。

第七感は、「過去の歴史」を知っていたり、「これまでの自分の経験」に加えて「心がオープンマインドの状態」つまりリラックスした状態のときに起こるひらめきです。

それは、天から気づきがシュッとふってくるような感覚です。

第六感の鋭さは女性に軍配が上がりそうですが、この第七感は男性のほうが優れた感覚を持っています。大昔から女性は家庭を守るのが役目でしたから、重箱の隅をつつくような小さな気づきを得意とする必要がありました。それに対して、外で原野を駆け巡って獲物を取ってくるのが役目だった男性は、女性に比べて空間認知力が優れています。過去と未来をひっくるめて広い視野で物事を見る力、これは女性のかなわないところで、ホントにうらやましいなと思います。

4.第八感は超人(神覚)

「第七感」という言葉を知ったことで、芋ずる式に出てきたのが「第八感」の存在です。頭が混乱してきましてのでここでもう一度、それぞれの特徴を整理してみます。

五感:視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚

六感:直感

七感:ひらめき

八感:神覚

です。

 

神覚っていったい何でしょう?

神覚とは、「いくつもの原因と結果、根本原理を無限に収めることのできる蔵」ということのようです。

 

神覚は、宇宙や人間のすることを文句も言わずにじっと見つめている、まるで神様のような感覚なのでしょう。

いろいろと見てきた結果、第八感とは、「真理神髄を知り極めている状態。そしてそうでありながらも、全てを受け容れ続ける無限の器を持った人。」というイメージを持ちました。

 

が、

 

ムリです。

 

私はぜいぜい六感。もしかしたら七感までならたまにはそんなこともあるかも知れないけれど・・・

 

 

おばあちゃんになる頃には、神覚的な感覚がそなわってくるかも知れませんね。たまにいらっしゃいますよね?凪いだ海のようにおだやかで、広く深いおばあちゃん…。結果はどうあれ、そうなるように頑張ろうと思った今日の出来事でした。