コーヒーメーカーで美味しいコーヒーを入れるコツ

朝、目が覚めた時、

コーヒーのなんとも言えない良い香り…

 

そんなテレビドラマで観るような光景・・・

 

一応夢にみてはみますが、主婦にとって朝は格闘技

コーヒーの香りで旦那さんと子供達を心地良く目覚めさせてあげたい

 

 

そんな想いも虚しくいまいち香りのたたないコーヒーメーカー。

 

同じドリップ式のコーヒーでも、コーヒーメーカーで入れたコーヒーと、ハンドドリップで入れたコーヒーとでは味や香りが違いますよね。コーヒーメーカーはハンドドリップのように美味しく入りません。またコーヒーメーカーの種類によっても、濃いめに入るものとアメリカンになってしまうものとがあります。

いずれにしてもどのコーヒーメーカーにも共通して感じるのは、ハンドドリップのコーヒーに比べると香りもコクも少ないということです。

でもそれが分かってはいても、朝の忙しい時間帯に家族全員ぶんのコーヒーをハンドドリップで入れるのは大変ですよね。

 

だけどどうせ入れるなら美味しいコーヒーであってほしい。

そこで、コーヒーメーカーのコーヒーを美味しく入れるひと手間を加えてみませんか?

 

やり方はとっても簡単!

 

普段、コーヒーメーカーでコーヒーを入れる手順はだいたいこんな感じですよね。

①コーヒーメーカーに水をセット

②ペーパーフィルターをセット

③コーヒーの粉をセット

④それをコーヒーメーカーにセットしスイッチON!

 

この③の後に、「美味しくな~れ♡」のひと手間を加えます。

そのひと手間とは、

コーヒーの粉がちょこっと湿る程度のお湯(なければ水でも)をかけて30秒程度の時間をあけてからスイッチを押します。つまりハンドドリップで入れる時の「蒸らし」の行程に相当するひと手間です。

これだけで、コーヒーの香りがたつコクのあるコーヒーが入ります。

蒸らし時間の30秒は、厳密にこだわらなくても大丈夫ですョ(^_-)-☆

我が家では、その日の朝食を作る行程に負担にならないよう、30秒の日もあれば3分くらい放置してしまうこともあります。ものすごくフレキシブルな入れ方をしていますが、それでも以前に比べると格段に美味しいコーヒーをいただけるようになりました。

コーヒーメーカーの味にがっかりしているという方におすすめです。